琉球の歴史的古民家の古材を手に入れる
圧倒的な存在感の 古材 が欲しい
自分のお店を創ろうと考えていた頃、どうしても古材を手に入れたいと考えていました。
やっぱり古材から得られるパワーはすごい。
単純に、とにかく古材で柱を立てたいと考えていたした。
たまたま歴史的琉球古民家の復元を聞きつける
広告代理店に勤めていた頃、とあるクライアントの販促をお手伝いしてい他のですが、読谷村の歴史的建造物である「まるみの瓦屋」の復元をしていることを知りました。
出典:読谷村 まるみぬ瓦屋
古材 が手に入るかもしれない
それを知った私はすぐに現場へ向かいました。
「古い琉球家屋の古材が手に入るに違いない」と。
到着してみると、やはり解体されている建物の横には古材が大量に積まれている・・。
ひとつひとつ丁寧に取り外された古材には記号がふられていて、またキレイに組めるようにされていたんですが、どうやら大半の古材が白アリにやられていて捨てるとのこと。
私はこのクライアントに社員のように仲良くしていただいていたので、「ここにあるやつ全部もらっていいよ」と言ってもらえました。
借りてきた大型の車に詰めるだけ積んで持って帰ったのですが、収穫は30本ほど。
本当に古い琉球家屋にはフクギが使われているんですが、この木は高密度でめっちゃめちゃ硬く(釘やネジもなかなか通りません・・)そしてめっちゃめちゃ激重。。
一人でデカい梁なども含めた30本は死にそうでしたが、本当に良いものを貰うことができました。
多分梁は50kgはあったと思います。
長いですし一人で持つにはちょっと危険な重さですよね。
その梁がこれ。
初期の店舗ではエントランスに立てかけて使っていました。
4mぐらいあって巨大なので存在感がすごい。
初期の店舗では他の柱もいろんなところで使用していました。
移転後の店舗では奥のスペースと仕切る梁のように使用。
とにかく存在感がある、良い古材でした。
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